#暗号化
2 件の記事
2026-07-15 ・ SAA(Solutions Architect Associate)攻略
SAA 暗号化設計の頻出パターン|KMS・S3・EBS・RDS を「保管時/転送時」と「鍵の管理主体」で即断する
AWS SAA-C03 で暗号化は、配点30%の最重要ドメイン1(セキュアなアーキテクチャ)で毎回問われる中核テーマだ。本記事は暗号化設計問題を「どこを守るか(保管時 at rest/転送時 in transit)」「誰が鍵を管理するか(AWS 管理キー/カスタマー管理 CMK)」「どのサービスでどう有効化するか(S3・EBS・RDS の作法)」の頻出パターンに分解する。SSE-S3 と SSE-KMS の使い分け、エンベロープ暗号化、EBS/RDS は作成時にしか暗号化を有効化できずスナップショット経由で移行する罠、CloudTrail による復号監査、クロスリージョン・クロスアカウントのキーポリシー、TLS 強制(aws:SecureTransport)——要件文のどのキーワードが正解を一意に決めるかを示す。結論は「暗号化設計は暗記ではなく、保管時か転送時か・鍵を誰が握るか・どのサービスの作法かの3軸で解く」こと。
2026-07-06 ・ SAA(Solutions Architect Associate)攻略
SAA S3 設計問題の頻出パターン10選|ストレージクラス・暗号化・CRR を要件文で即断する
AWS SAA-C03 で S3 は全問の 15〜25% に絡む最大の得点源。本記事は S3 設計問題を「ストレージクラス選択/ライフサイクル階層化/Intelligent-Tiering の使い分け/SSE-S3・SSE-KMS・SSE-C の暗号化/バケットポリシーと Block Public Access/VPC Gateway エンドポイント/クロスリージョンレプリケーション(CRR)+バージョニング/Object Lock の WORM/CloudFront + OAC 配信/Transfer Acceleration とマルチパート」の頻出10パターンに分解する。各パターンで「要件文のどのキーワードが正解を一意に決めるか」を示し、本番のシナリオでそのまま選択肢を絞れる粒度まで落とす。結論は「S3 問題はサービス名ではなく、アクセス頻度・耐久性・取得時間・コスト・アクセス経路という評価軸で解く」こと。