#高可用性
2 件の記事
2026-07-05 ・ SAA(Solutions Architect Associate)攻略
SAA 高可用性設計パターン集|Multi-AZ と Multi-Region を RTO/RPO で選び切る
AWS SAA-C03 で頻出の「高可用性(HA)/耐障害性」設計を、Multi-AZ と Multi-Region の2階層で体系化する。結論は「まず1リージョン内を Multi-AZ で多重化し、リージョン障害まで守る要件のときだけ Multi-Region に広げる。その広げ方は RTO/RPO でバックアップ&リストア/パイロットライト/ウォームスタンバイ/マルチサイト Active-Active の4段階から選ぶ」こと。ELB+Auto Scaling の水平多重化、RDS Multi-AZ の自動フェイルオーバー、Aurora Global Database・S3 レプリケーション・DynamoDB グローバルテーブルによるリージョン間レプリケーション、Route 53 フェイルオーバールーティングまで、SAA 本番のシナリオでそのまま選択肢を絞れる粒度で解説する。
2026-07-02 ・ SAA(Solutions Architect Associate)攻略
SAA ドメイン2:弾力性のあるアーキテクチャの設計|配点26%を疎結合と多重化で攻略する
AWS SAA-C03 の第2ドメイン「弾力性のあるアーキテクチャの設計(26%)」を、公式タスクステートメント2.1〜2.2に沿って完全攻略する。結論は「スケールで捌き(2.1)/多重化で落とさない(2.2)の2軸で考える」こと。Auto Scaling・ELB・SQS/SNS/EventBridge による疎結合、Multi-AZ・Route 53 フェイルオーバー・DR 4戦略まで、SAA 本番で問われる設計判断と頻出ひっかけを、そのまま得点に変わる粒度で解説する。