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2026-07-20 ・ SAA(Solutions Architect Associate)攻略
AWS SAA-C03 で問われるデータレイク設計は「S3 に貯めれば完成」ではない。ストレージ(S3 ゾーン設計)・取り込み(Firehose/DataSync/Glue)・カタログ(Glue Data Catalog)・クエリ(Athena/Redshift Spectrum)・統制(Lake Formation)の5層を、要件文のキーワードから1つずつ埋める設計問題だ。本記事は無数に見えるデータレイク構成をこの5評価軸に畳み、頻出パターンを分解する。最頻出の罠——データレイク=S3 だけと思い込む・パーティションと列指向を忘れて Athena のスキャン料金が爆発する・Lake Formation と IAM/バケットポリシーの役割を取り違える・Redshift 未導入なのに Spectrum を選ぶ——を反射で回避できる型に落とし込む。結論は「まず S3 のゾーンと形式で土台を決め、取り込み・カタログ・クエリ・統制を用途で足す」こと。読み終えれば、分析ワークロードの設問で選択肢を迷わず絞れるようになる。