#IAM

5 件の記事

2026-07-14 ・ SAA(Solutions Architect Associate)攻略

SAA IAM 設計問題の頻出パターン10選|ロール・ポリシー評価ロジック・クロスアカウント・SCP を要件文で即断する

AWS SAA-C03 で IAM は配点30%の最重要ドメイン1(セキュアなアーキテクチャ)の中核として毎回問われる。本記事は IAM 設計問題を「誰に権限を渡すか(主体)/どう許可を与えるか(ポリシーの種類)/どう評価されるか(許可と拒否の優先順位)/どう横断で制御するか(組織・境界)」の頻出10パターンに分解する。アクセスキーではなくロール、ユーザー直付けではなくグループ、クロスアカウントは AssumeRole、明示的 Deny が常に勝つ、SCP はガードレール——要件文のどのキーワードが正解を一意に決めるかを示す。結論は「IAM 設計問題は暗記ではなく、主体・ポリシー種別・評価順・横断ガバナンスの4評価軸で解く」こと。

2026-07-01 ・ SAA(Solutions Architect Associate)攻略

SAA ドメイン1:セキュアなアーキテクチャの設計|配点30%を IAM・暗号化・境界防御で攻略する

AWS SAA-C03 の配点最大ドメイン1「セキュアなアーキテクチャの設計(30%)」を、公式タスクステートメント1.1〜1.3に沿って完全攻略する。結論は「守る対象を “アクセス・通信・データ” の3層に分け、各層を最小権限・境界防御・暗号化で固める」こと。IAM ロールと一時認証、Security Group と NACL の使い分け、KMS による保管時/転送時の暗号化、Secrets Manager と Parameter Store の選択まで、SAA 本番で問われる設計判断と頻出ひっかけを、そのまま得点に変わる粒度で解説する。

2026-06-07 ・ CLF(Cloud Practitioner)攻略

CLF 試験:AWS 責任共有モデルを完全理解|「OF the cloud」と「IN the cloud」で一刀両断

AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)の配点 30%・ドメイン 2「セキュリティとコンプライアンス」で必ず問われる責任共有モデルを、出題者の視点で完全整理。攻略の核心は「AWS=クラウド"の"セキュリティ(Security OF the Cloud)/利用者=クラウド"内"のセキュリティ(Security IN the Cloud)」という 1 本の境界線。AWS が守る物理・インフラ層と、利用者が守るゲスト OS・パッチ・データ・IAM・セキュリティグループ設定を対比カードで暗記し、EC2(IaaS)と S3(マネージド)で責任範囲が動く理由まで「いつ・なぜ」を軸に押さえる。頻出ひっかけパターンも収録。

2026-05-30 ・ CLF(Cloud Practitioner)攻略

CLF ドメイン 2「セキュリティとコンプライアンス」攻略:責任共有モデル・IAM・Artifact

AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)の出題ドメイン 2「セキュリティとコンプライアンス」(配点 30%・最重要)を、公式試験ガイドの 4 つの task statement に沿って徹底解説。AWS と利用者の境界を定める責任共有モデル(Security OF the Cloud / IN the Cloud)、IAM のユーザー・ロール・ポリシーと最小権限・MFA・ルートユーザー保護、AWS Artifact とコンプライアンスプログラム、GuardDuty・Shield・WAF・Inspector・Macie などセキュリティサービス群まで、暗記すべき公式フレーズと頻出ひっかけパターンを整理する。CLF 最大の得点源を確実に取りに行くための一枚。

2026-05-06 ・ セキュリティ・運用

AWS IAM 完全ガイド|認証認可の中核サービス

IAM は AWS の全サービスへのアクセスを認証認可する中核セキュリティ機能。ユーザー・グループ・ロール・ポリシーの 4 要素で権限を管理し、「誰が・どのリソースに・何ができるか」をきめ細かく制御する。全 AWS サービスの土台で、CLF から SOA まで全試験で頻出。...