#ストレージ
21 件の記事
2026-05-06 ・ ストレージ
AWS Backup とは?複数サービスのバックアップ統合管理
AWS Backup は EBS / RDS / DynamoDB / EFS / FSx / S3 / Storage Gateway / Aurora 等のバックアップを統合管理するサービス。サービスごとに散らばっていたバックアップ設定を 1 箇所に集約し、スケジュール...
2026-05-06 ・ ストレージ
AWS DataSync とは?オンプレ↔AWS データ転送の自動化
AWS DataSync は 大量データ転送を自動化・高速化するサービス。NFS / SMB / HDFS / S3 / EFS / FSx 等の各種ストレージ間でデータをコピーでき、従来手段の 10 倍速度 を謳う。スケジュール実行・差分転送・整合性チェック・帯域制御を備...
2026-05-06 ・ コンピューティング
Amazon EBS とは?EC2 にアタッチする永続ブロックストレージ
EBS は EC2 に接続して使う永続ブロックストレージ。物理サーバーの「内蔵 HDD/SSD」に相当し、EC2 を停止してもデータが残る。SSD/HDD のボリュームタイプを選択でき、スナップショット・暗号化・サイズ拡張を柔軟に行える。AWS の中核ストレージサービスの一...
2026-05-06 ・ ストレージ
EBS Multi-Attach とは?複数 EC2 で 1 ボリューム共有する仕組み
EBS Multi-Attach は 1 つの EBS ボリュームを最大 16 EC2 で共有アタッチできる機能。io1 / io2 のみ 対応で、クラスタ対応ファイルシステム(GFS2 等)専用。Active-Active 共有ストレージで HA 構成を組む特殊用途向け。...
2026-05-06 ・ ストレージ
EBS スナップショットとは?増分バックアップと DR 活用
EBS スナップショットは EBS ボリュームのバックアップ を S3(裏で管理)に保管する機能。差分(増分)バックアップ なので、初回フルコピー後は変更ブロックのみ保管され、コストが抑えられる。AMI・DR・移行・PITR 復旧に使われる。 ---
2026-05-06 ・ ストレージ
EBS ボリュームタイプ完全比較|gp3 / io2 / st1 / sc1 の選び方
EBS ボリュームタイプは EBS の「ディスク種別」。SSD 4 種・HDD 2 種から選び、用途に応じた IOPS・スループット・コストを得る。gp3 が現在の汎用標準で、高 IOPS が必要なら io2 Block Express、ログ保管なら st1、最安なら sc...
2026-05-06 ・ ストレージ
Amazon EFS とは?Linux 向け共有ファイルストレージの仕組み
EFS は Linux 向けのフルマネージド NFS 共有ファイルストレージ。複数の EC2 / オンプレ / Lambda / コンテナから 同時マウント 可能で、自動的にスケーリングする。POSIX 互換のファイルシステムとして使え、容量無制限・複数 AZ 冗長化が標準...
2026-05-06 ・ ストレージ
EFS スループットモード完全解説|Bursting / Provisioned / Elastic
EFS スループットモードは EFS の性能特性を決める設定。バースト型・固定型・エラスティック型の 3 種があり、ワークロード特性とコストに応じて選択する。Elastic がデフォルト推奨で、使った分だけ課金される。 ---
2026-05-06 ・ ストレージ
Amazon FSx 完全ガイド|Windows / Lustre / NetApp / OpenZFS の使い分け
Amazon FSx は 目的別に最適化されたフルマネージド共有ファイルシステム 4 種類のサービス群。Windows ファイル共有・HPC・エンタープライズストレージ・Linux 高機能 FS の各用途に特化したマネージドサービスを提供する。 ---
2026-05-06 ・ ストレージ
Amazon S3 とは?オブジェクトストレージの仕組み・料金・活用パターンを徹底解説
S3 は 容量無制限でファイル(オブジェクト)を保存できるストレージサービス。11 ナイン(99.999999999%)の耐久性 を持ち、自動的に複数 AZ に冗長保管される。Web サイトのホスティングからデータレイク、バックアップ、ML データセット保管まで AWS の...
2026-05-06 ・ ストレージ
S3 イベント通知とは?Lambda / SQS / SNS 連携パターン
S3 イベント通知は オブジェクト操作をトリガーに他サービスを起動する仕組み。`PutObject` で Lambda 起動、`DeleteObject` で監査ログ送信、など、サーバーレス連携の基本機能。EventBridge 統合により高度なフィルタリング・ルーティング...
2026-05-06 ・ ストレージ
S3 Glacier 完全解説|Instant / Flexible / Deep Archive 3 階層の違い
S3 Glacier は 低頻度アクセスデータ向けの超低価格ストレージクラス。3 階層(Instant Retrieval / Flexible Retrieval / Deep Archive)があり、Standard の 1/6 〜 1/24 のコストで保管できる。代わ...
2026-05-06 ・ ストレージ
S3 Intelligent-Tiering とは?アクセスパターン自動最適化
S3 Intelligent-Tiering は AWS がアクセスパターンを監視し、自動的に最適なクラスへ移動するストレージクラス。アクセス頻度が予測できないデータでも、自動最適化でコスト削減できる。取り出し料金は不要で、監視コストのみ追加(オブジェクトあたり微額)。 ---
2026-05-06 ・ ストレージ
S3 ライフサイクルポリシー|自動クラス移行と削除の設計
S3 ライフサイクルは 「30 日後に IA、90 日後に Glacier、365 日後に削除」のような自動ルール。オブジェクトの経過日数に応じて、クラス移行(Transition)または削除(Expiration)を自動実行する。コスト最適化と運用自動化の両面で必須機能。...
2026-05-06 ・ ストレージ
S3 Object Lock とは?WORM・改ざん防止・コンプライアンス対応
S3 Object Lock は オブジェクトの上書き・削除を一定期間 / 無期限に禁止する WORM 機能。コンプライアンス(金融・医療・公共)で必須の改ざん防止要件・ランサムウェア対策・法的保持の用途に対応する。Versioning が前提。 ---
2026-05-06 ・ ストレージ
S3 レプリケーション完全ガイド|CRR と SRR の使い分け
S3 レプリケーションは バケット間の自動同期コピー機能。CRR(Cross-Region Replication)でリージョン間、SRR(Same-Region Replication)でリージョン内のバケットへ複製できる。DR 構成・コンプライアンス・低レイテンシ・ログ...
2026-05-06 ・ ストレージ
S3 ストレージクラス完全ガイド|7 種類の使い分けとコスト最適化
S3 ストレージクラスは アクセス頻度・耐久性・取り出し速度に応じた料金階層。Standard から Glacier Deep Archive まで 7 種類があり、正しく選べば同データを 1/24 のコスト で保存できる。SAA・SOA 試験で最頻出のテーマ。 ---
2026-05-06 ・ ストレージ
S3 Transfer Acceleration とは?グローバル転送高速化の仕組み
S3 Transfer Acceleration は 遠距離からの S3 アップロード/ダウンロードを高速化する機能。クライアントは最寄りの CloudFront エッジに送信 → AWS バックボーンで S3 リージョンへ転送される。通常転送より 50〜500% 高速 に...
2026-05-06 ・ ストレージ
S3 バージョニングとは?オブジェクト世代管理と誤削除防止
S3 バージョニングは 同じキーに対して複数の世代(バージョン)を保持する機能。上書きしても古いバージョンは残り、削除しても削除マーカーが付くだけで実体は残る(ソフト削除)。誤削除・上書きからの復旧、コンプライアンス対応、レプリケーションの前提条件になる。 ---
2026-05-06 ・ ストレージ
AWS Snow Family(Snowball / Snowcone)とは?大容量物理データ移送
AWS Snow Family は 「物理デバイスでデータを物流配送する」大容量データ移送サービス群。テラバイト〜エクサバイト級のデータをインターネット経由で送るのが時間・コスト的に非現実的な場合、AWS から物理デバイスを発送 → 顧客がデータコピー → AWS に返送と...
2026-05-06 ・ ストレージ
AWS Storage Gateway とは?オンプレと AWS のハイブリッド接続
Storage Gateway は オンプレと AWS ストレージを橋渡しするハイブリッドサービス。オンプレに仮想アプライアンス(VM or 物理アプライアンス)を設置し、SMB / NFS / iSCSI 等の標準プロトコルで接続する。裏で S3 / Glacier / ...